【長野県】県内31の銭湯・温泉・サウナ施設が参加するスタンプラリー「信州湯ノ道2026」初開催


長野県の温浴文化の活性化を目指す信州湯ノ道実行委員会は、長野県全域から計31施設が参加する周遊型イベント「信州湯ノ道2026」を、2月6日(金)〜3月7日(土)フロの日からサウナの日までの期間に初開催する。

信州の温浴文化を楽しんで魅力を再発見

豊かな自然環境と水資源に恵まれた長野県には、県内各地に個性豊かな温浴施設が数多く存在するが、都心に比べると銭湯サウナ関連のイベントが少ない。各施設は孤軍奮闘している状況で、県全体としてのムーブメント作りには課題があった。


そこで、「長野県全体を一同に盛り上げたい」という想いから、県内全域で同時開催するスタンプラリー「信州湯ノ道2026」が企画された。健康長寿県と言われる信州で、施設ごとに異なる泉質やロケーションを存分に楽しんで、長野県の温浴文化の魅力を再発見してみよう。

県内全域から31もの施設が参加


「信州湯ノ道2026」は、北は信濃町から南は飯田まで、北信エリア、中信エリア、東信エリア、南信エリアという県内全域のエリアをまたがり、長野県内全域の31施設が参加して同時開催される。北アルプスを望む絶景露天風呂、地元で長く愛される銭湯、森林浴が楽しめるサウナなど、施設ごとに異なる温浴体験を楽しむことができる。各エリアの参加施設は、公式サイトにてチェックしてみて。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。