片付けはまずここから!1年かけて家を片づけた整理収納のプロが「悩まず捨てられたもの」5選

片付けはまずここから!1年かけて家を片づけた整理収納のプロが「悩まず捨てられたもの」5選

①保存容器

保存容器

気付くと増えてしまいがちなのが、保存容器です。100円ショップでつい手に取ったものや、景品としてもらったものなどで、いつの間にか種類も数も増えているご家庭は少なくありません。

筆者自身も例外ではなく、形や素材の異なる保存容器をたくさん持っていました。

ただ、改めて使い方を振り返ってみると、頻繁に使うのは「おかずの残りを保存する」程度。実はそこまで多くの数は必要ないことに気づきました。

そこで見直す基準にしたのが、「フタが合わない」「食品の色やにおいがとれない」「収納しづらい(円形)」容器から手放しました。

その後、プラスチック製から耐熱ガラス製へと切り替えて、数は減らしつつも長く使えるものを選んでいます。

②傘

傘

急な雨の日にビニール傘を買い足してしまい、気づけば何本も溜まっている、そんな経験はありませんか?

筆者も以前は、その場しのぎで傘を購入し、持ち帰ることがよくありました。けれど実際によく使っているのは、いつも決まったものばかり。

そこでまずは「開閉しにくい」「サビている」「古びている」「ベルトが留まらない」傘から減らしました。

そのうえで、  お気に入りの長傘と折り畳み傘を1本ずつ、予備として車と玄関にそれぞれ1本と、持つ本数を決めました。

適正量を決めておくと、外出時に思いがけず傘を買ってしまっても、「今持っている傘と比べて、どちらを残す?」と冷静に判断できます。

結果として安易に傘を増やさなくなり玄関のスッキリを保てるようになりますよ。

配信元: michill

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