コンビニチェーンの「ローソン」と即席麺メーカー「サンヨー食品」・広島の「ちから」のコラボ商品、
ちから監修 牛カレーうどん が2026年2月3日より全国のローソン店舗にて発売されています。
ちから は広島で1935年に創業。90年を超える老舗店で、広島市を中心に店舗を展開する うどん・中華そば・和菓子チェーン。
今回、ローソンで商品化されたのは ちからの多彩なメニューの中から、うどんの人気上位メニュー「牛カレーうどん」。ちからが監修し、カップうどんとしてコンビニに登場しました。
食べてみたところ、お出汁が効いていてとても美味しい1杯でした!ただ、食べる時に注意してほしいところがあります。
しつこいほどに混ぜて!ちから監修 牛カレーうどん
ちからの牛カレーうどんは、筆文字で大きく「ちから」と書かれ、カレーをイメージした黄色いパッケージ。店頭でも目立ちそうです。
蓋を半分まであけたら熱湯を入れ、5分待てば出来上がりです。
「カップの底までよく混ぜてお召し上がりください」とあったので、いつもより長めによく混ぜてから食べたつもりでしたが
最初の印象は “ちょっとスープさっぱり目?” という感じ。
複数人で同時に食べたのですが、揃ってみんな「食べ進めるに従って味が濃くなっていった」との感想でした。つまり、底に混ぜ切れていないカレーが残りやすいようです。
「もう十分混ぜたでしょ」と思ったところからさらに、底からすくいあげるようにまぜてみたり、食べる度に混ぜるなど、普段より多めに「しっかり混ぜる」を意識したほうが美味しく食べられそうです。
おだしがしっかり効いて、のど越しつるんとした麺がおいしい牛カレーうどんは、寒い季節にぴったりのとろみ系カップ麺。ローソンでぜひ。

