
「第51回衆議院議員総選挙」当日の2月8日(日)、TOKYO MXでは、ジャーナリストの堀潤をキャスターにした「衆院選特番 選挙Junction」を、夜7:59から夜9:00まではTOKYO MX1で、続く夜9:00から夜11:00まではTOKYO MX2で、2部構成で放送。東京に密着した選挙報道を展開し、都民が知りたい情報、都民に届けたい情報をどこよりも詳しく伝えていく。
■「第1部」はスーパー・アキダイから生中継
今回は30選挙区で154人の候補が議席を争う東京都の衆院選。TOKYO MXでは、有権者の関心が高く、今回の選挙の争点でもある「消費税減税」「物価高対策」に注目。消費者の生活を支える小売量販店やスーパーマーケットから、番組独自の視点で衆院選を伝える。
「第1部」では、“日本一テレビに出ているスーパー”「アキダイ」を舞台に、秋葉弘道社長と共に、選挙情勢や生活者が求める政策について“考える選挙特番”を放送。徹底的に現場の声を届けていく。
■「第2部」では堀潤が政党幹部を直撃
夜9:00からの「第2部」では、東京エリアの新聞社の視点から「東京新聞」論説主幹・豊田洋一氏、ネットの視点から選挙情報を集約するポータルサイト「選挙ドットコム」編集長・鈴木邦和氏、そして経済ジャーナリストの荻原博子氏がコメンテーターとして登場。各メディア視点からのデータ分析や、注目選挙区の情勢などをより詳しく伝える。
また、政党幹部と中継を結び、堀が直接質問を実施。いま求められる“日本のビジョン”について迫る予定だ。なお、第1部、第2部ともにTOKYO MX公式YouTubeチャンネルでも同時生配信される。
■アキダイ・秋葉弘道社長 コメント
選挙特番はどこの局も力を入れているが、今回の番組は新しい。「現場からお伝えします」と聞いたときに鳥肌が立った。私は、生産者とお客さんと向き合っている立場なので、現場から発信する。よそ(他局)に無いものをお届けできるような番組になると思う。
■堀潤 コメント
今回の衆院選は、候補者も有権者も「何を選ぶための選挙なのか」が曖昧になっている。息を吸って吐くうちに終わってしまう選挙になりそうで、落ち着いて考え、一票を託す環境ができていない。「選挙特番」では、今後の民主主義の改善に繋がるような時間にしたい。


