「白血病のあざ」は何色になる?普通のあざと違う”見逃せない特徴”を医師が解説!

「白血病のあざ」は何色になる?普通のあざと違う”見逃せない特徴”を医師が解説!

白血病のあざの特徴についてよくある質問

ここまで白血病の症状などを紹介しました。ここでは「白血病のあざの特徴」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。

白血病のあざは押すと痛いですか?

白血病でできるあざは、押しても痛みがないのが特徴です。本来ならあざにならないような軽い刺激でも、白血病の場合はあざの原因になってしまいます。健康でも稀に知らない間にあざができていることはありますが、大抵痛みを感じてあざの存在に気付きます。白血病の場合は、痛みを伴わないので本人でも気付かないうちにあざができているのが特徴です。

白血病であざができた場合すでに病気が進行していますか?

白血病であざができやすくなるのは初期の症状といわれていますが、あざだけでは進行度合いはわかりかねます。急性骨髄性白血病の場合は、進行のスピードが速いため次々と症状が出てきます。あざだけでなく、その他の白血病の症状と併せて判断が必要です。

編集部まとめ

今回は白血病と白血病の症状の一つのあざの特徴について解説しました。普通のあざとの違いも解説し、ご理解いただけたでしょうか。

ただ、血小板が減少しあざができやすくなるのは、白血病以外の病気でも起こります。

ぶつけてもいないのにあざがよくできる場合は血小板の異常の現れなので、白血病かどうかも含めて検査が必要です。

その他に気になる症状・異変があるという場合も、1人で悩まずなるべく早く医療機関に相談してください。

配信元: Medical DOC

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