
関守製作所は、富士山の美しさをガラスで表現した酒器「fuji choko」花火のクラウドファンディングを、1月27日(火)よりクラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」にて開始した。
「fuji choko」の特徴

「fuji choko」は、底部に富士山の稜線を表現し、飲み物を注ぐことで表情が変わる設計となっている。酒器としてはもちろん、デザートカップやインテリアとしても使用可能だ。

同製品は、職人が一つひとつ手作業で成形するため、同じものは二つとない。日本文化を象徴するプロダクトとして、インバウンド・輸出需要にも対応している。
プロジェクト開始の背景と目的

「日本らしさを、日常の器として世界に届けたい」という想いから生まれたのが「fuji choko」だ。
富士山は世界文化遺産であり、日本人にとって特別な存在であると同時に、海外からも高い関心を集めるモチーフ。関守製作所は、その雄大な姿を、単なる装飾品ではなく、“実際に使える器”として表現することに挑戦した。
同プロジェクトは、量産前の製作資金の確保だけでなく、海外ユーザーからの反応・評価の収集、日本のガラス工芸とものづくり文化の発信を目的としている。支援者の声を今後の商品改良・シリーズ展開に活かしていく予定だ。
