夫は義兄を庇うばかり
義兄と亜美さんは図々しい態度で夕食時間前に来ては、酒盛りをして盛り上がる。下戸な優太が喜ぶはずもないのに、優太は気を遣ってお酒を飲んでいた。そのことについて優太に聞くと、決まって義兄をかばう。
優太「兄さんは今リフレッシュ中だから、付き合ってやらないと」
春奈「2年も経つし、今はお義兄さんも今はバイトしてるじゃない」
優太「そうは言っても寂しいんだろ、いいじゃん親戚なんだし」
こういうすれ違いが続くと彼と私の間に、亀裂が生まれてしまう。モヤモヤし続ける状況に、私は頭を抱えていた。
あとがき:図々しい義兄、味方をしない夫
主人公の春奈は、義兄とその恋人のほぼ毎週となる来訪にまいっています。リラックスできるはずのプライベート空間へ頻繁に入り込まれるのは、嫌なものですね。それだけでなく、強く出られない夫の優太に対しても、歯がゆい思いをしているようです。
春奈を義家族から守れるのは夫だけなのに、優太はそれがわかっていない様子。春奈の苦々しい気持ちが伝わるエピソードでした。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。
記事作成: hiiro
(配信元: ママリ)

