
俳優・高石あかりが、2月4日に自身のInstagramを更新。同日開催された「第50回エランドール賞授賞式」に出席した際、花束プレゼンターとして登壇した吉沢亮との2ショットを公開した。
■「2026年エランドール賞」を受賞
高石は、2014年にエイベックス主催のキッズオーディション「キラチャレ2014」でナルミヤオンライン賞を受賞。2020年には舞台「鬼滅の刃」竈門禰豆子役を熱演し、2021年には映画「ベイビーわるきゅーれ」でW主演を務めた。
2025年には映画「ゴーストキラー」で主演を務めたほか、ドラマ「御上先生」(TBS系)、「グラスハート」(Netflix)などにも出演。現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合ほか)ではヒロイン・松野トキを演じている。
そして、映画・テレビ業界への功績や将来性を称える「2026年エランドール賞」を受賞。2月4日に都内にて開催された授賞式に臨んだ。
■吉沢亮との笑顔の2ショットに反響
この日、高石は「エランドール賞にて、吉沢さんが花束プレゼンターとして直接お花を渡してくださいました。その際、うれしすぎるお言葉を頂き、感無量です」とコメント。
続けて「その言葉に見合う俳優であり人間でいたいと思いました。吉沢さんのお芝居に対応する姿勢を手本に、背中を追いかけ頑張ります!改めて、ありがとうございました!」と意気込みをつづり、吉沢と並んで互いに両手を差し出し合い、にっこりと微笑む姿を公開した。
この投稿にファンからは「おめでとうございます!いつもあかりちゃんの演技力に圧倒されています!」など祝福の声とともに「最高すぎる2人」「素敵な2ショット」「ばけばけコンビを観れてうれしい」「写真をみてるだけで幸せ」など、多くの反響が寄せられている。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」


