北欧の光が織りなす「日常の美」を、上野で体感する

北欧・スウェーデンの長く厳しい冬、そして人々に慈しまれる暖かな春の陽光。本展「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」は、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、北欧独自の光の表現や、人々のささやかな日常を捉えた名画が一堂に会する貴重な機会です。
東京都美術館の開館100周年を祝うにふさわしい、静謐ながらも力強い美しさに満ちた空間。その感動を形にして持ち帰れるのが、今回登場したリサ・ラーソンとのコラボアイテムです。

東京都美術館「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」皆川 明氏コラボ、限定グッズも
昨年6月にご紹介した「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」がいよいよ開幕します。東京都美術館にて2026年1月27日(火)から4月12日(日)まで開催される本展の最新情報をお届けします。
展覧会限定オリジナルアイテム!「画家になりきったマイキー」に注目
2024年に惜しまれつつこの世を去ったリサ・ラーソン。彼女が生み出した愛らしいキャラクターたちは、今やスウェーデン文化の象徴とも言えます。
本展のコラボグッズには、ベレー帽をかぶりパレットを手にした「画家マイキー」がモチーフとして登場。名画の世界にそっと寄り添うマイキーの姿は、本展でしか出会えない特別なデザインです。
名画を日常に。物語を綴る「一筆箋」
スウェーデン絵画の繊細な色彩をそのまま閉じ込めた一筆箋。縦書きと横書きの2タイプがあり、それぞれ異なる4作品の絵画がデザインされています。
ページの隅にデザインされた「画家マイキー」が、送る側も受け取る側も笑顔にしてくれます。美しい絵画の余韻に浸りながら、大切な人へメッセージを届けるのに最適です。
価格:770円(税込)
※2月中旬より販売開始予定



一筆箋(縦書き)


日本の伝統×北欧デザイン「波佐見焼の根付キーホルダー」

長崎の伝統工芸「波佐見焼」で作られた馬(午)の根付。スウェーデンを象徴するカラーリングが施され、陶器特有の柔らかな質感が魅力です。
「午(うま)」は前進する情熱の象徴。お守りのような存在感があり、バッグや鍵に付けるだけで、日常に北欧の彩りと和の粋を添えてくれます。
価格:3,630円(税込)
職人技が光る逸品「本格派キャニスター缶」

明治から続く老舗茶筒メーカーの技術が詰まったキャニスター。マットな「ブルー」と、箔押しが豪華な「レッド」の2色展開です。
内蓋付きで気密性が高いため、コーヒー豆や茶葉の鮮度をしっかり守ります。実用性はもちろん、キッチンに並べておくだけでインテリアの質が上がる一生モノのアイテムです。
内蓋つきで湿気や光から守ってくれる構造なので、コーヒーや紅茶はもちろん、調味料やその他の食品の保管にも最適です。
価格:2,640円(税込)
※展覧会オリジナルグッズは、東京都美術館(東京・上野公園)「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展覧会特設ショップにてお求めいただけます。
※トンカチストアでは販売しておりません。
いつでも一緒。「フラッグチャーム付きマスコット」
マイキー(左)、ライオン(中央)、はりねずみ(右)
マイキー、ライオン、はりねずみのイギーが、展覧会ロゴ入りのフラッグを持って登場。
ぬいぐるみ素材の温かみと、限定デザインのチャームが特別感を演出。自分へのご褒美や、北欧好きな友人へのギフトとしても喜ばれること間違いなしです。
価格:3,300円(税込)
