
全国どこでも安心・安全に、そして後悔のない葬式やライフエンディングを迎えられる世の中を目指し、トータルサポートを提供する、燦ホールディングスのグループ中核葬儀社子会社である公益社は、3月22日(日)、葬儀会館として新たに「公益社 横浜六角橋会館」を開設する。
オープンに先立ち、3月20日(金)・21日(土)には会館オープンイベント、3月25日(水)に人形供養祭を開催する。
「公益社 横浜六角橋会館」開設の背景
燦ホールディングスグループは、「シニア世代とそのご家族の人生によりそい、ささえるライフエンディングパートナー」というパーパスのもと、葬祭業界のリーディングカンパニーとして、人々の「最後」に真摯に向き合ってきた。
そのグループ中核葬儀社子会社である公益社は、昭和7年の創業以来、年間10,000件を超える葬儀実績を通じ、まごころと品質にこだわったサービスで信頼を築いてきた。
近年、葬儀に対する価値観が変化し、家族中心でゆっくりと最後を過ごしたいというニーズがより一層高まっているという。こうした変化する時代ニーズに寄り添い、今回、横浜市神奈川区に「公益社 横浜六角橋会館」を開設する。東急東横線「白楽駅」および横浜市営地下鉄ブルーライン「片倉町駅」から徒歩圏内という利便性を活かし、故人とご遺族が穏やかな時間を過ごせる家族葬に最適な環境を整えた。地域に根差し、ライフエンディングの安心を支える拠点を目指していくとしている。
「公益社 横浜六角橋会館」の特長をチェック
「公益社 横浜六角橋会館」の特長を紹介しよう。
1つ目は、家族葬に最適である点。式場は約15席で、家族・親族様、親しい人々など、少人数の葬儀で利用できる設計となっている。
2つ目は、故人との最後の時を大切にする点。安置は専用の部屋(安置室)で実施される。自宅のようにくつろげるプライベートな空間で、遺族が故人との最後の時をゆっくりと、心静かに過ごせるよう配慮している。
3つ目は、全宗教に対応している点。各宗教・宗派、無宗教、音楽葬など、希望の葬儀を執り行う。どのような見送りの形が故人と遺族にとって最適か、専門スタッフが親身になって相談を受ける。
4つ目は、アクセスと利便性。主要駅からのアクセスも良好で、東急東横線「白楽駅」徒歩約14分、横浜市営地下鉄ブルーライン「片倉町駅」徒歩約15分と、公共交通期間での利用にも便利な立地となっている。
