「非国民」のような扱いがつらい
中には、国民的スポーツイベントで世間が盛り上がりを見せると憂鬱(ゆううつ)な気分になるという人もいます。
「盛り上がれない人は非国民みたいな雰囲気になるのが耐えられない」「『見てないの?』と驚かれるのが面倒」「W杯の時、夫にテレビを占領されて本当に嫌だった」といった切実な意見が上がっていました。職場や学校での共通話題として持ち出されることが多いため、同調圧力を負担に感じるケースも多いようです。
スポーツに対する興味や楽しみ方は人それぞれ。明日からのオリンピック期間中も、お互いの価値観を押し付けず、盛り上がる人もそうでない人も、それぞれが好きな時間を気兼ねなく過ごせるといいですね。
(LASISA編集部)

