菅生新樹“大和”剛力彩芽“凛子”と企画説明会のため凛子の母校を訪問…そこで、容姿に悩む高校生・野中梨緒那“望海”に出会う<人は見た目じゃないと思ってた。>

菅生新樹“大和”剛力彩芽“凛子”と企画説明会のため凛子の母校を訪問…そこで、容姿に悩む高校生・野中梨緒那“望海”に出会う<人は見た目じゃないと思ってた。>

「人は見た目じゃないと思ってた。」第5話より
「人は見た目じゃないと思ってた。」第5話より / (C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか※第5話は深夜0:40-1:10ほか/Lemino・TVerにて配信)の第5話が、2月5日(木)に放送される。

■主人公が“人の見た目”について考え直すオリジナルドラマ

同ドラマは、ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思って生きてきた主人公が、ファッション雑誌の編集部に配属されたこときっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションやめがねなどを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く。

主演の菅生が演じるのは、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和。大和はやさしい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格するも、希望のスポーツ雑誌は廃刊になり、なぜかファッション雑誌の編集部に配属されるという役どころだ。

■大和に関わる登場人物を演じるのは…

共演には剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、藤森慎吾、瀬戸朝香、朝日奈まお、倉須洸が決定。

剛力は、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を演じる。凛子は、ファッション第一主義で、全人類は見た目に気を遣うべきだという思想をもっていて、厳しい一面もあるが、変わろうとする人には寛容で全力で応援する。

また、谷は、美人で努力家、大和への態度がどこか他の人と違う「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくら役を、時任は、ファッションやカルチャーに精通し、ファッションは自分らしさをまとうための鎧だと思っている「月刊NOA」編集部員・宮野柊役を、今泉は、自分のファッションにこだわりを持っていて、明るい性格のミーハーな「月刊NOA」編集部員・森ひとみ役を、藤森は、大和が担当することになっためがね特集の取材で訪ねるめがね店の店長で、大和のよき相談役になり、きっかけを与えてくれる存在となる橋倉伸役を、瀬戸は、編集部の部員たちのことを優しく見守りながら、時に助けてくれる存在である「月刊NOA」の編集長・梅ヶ谷礼役を担当。

ほか、大和にとって重要な存在となる彼女・井口春奈役で朝日奈が、さくらのモデル仲間・浦田光輝役で倉須が出演する。

■第5話「待ちなさい、ブス!」あらすじ

第5話は――

ふと、なんのために見た目を変えようと思ったのか大和(菅生新樹)は自問自答してしまう。そんな中、毎年恒例の「高校生ファッションショー」企画を凛子(剛力彩芽)と一緒に担当すること。

凛子の母校である学校に企画説明へ行くと、大半の生徒が盛り上がる中、望海(野中梨緒那)からファッションショーに出たくないとの申し入れが。自分の容姿に自信が持てず思い悩む望海をどうしても放っておけない凛子には望海と重なる過去があった。

――という物語が描かれる。

■大和「誰のために見た目に気使ってんだろう」

公式HPなどで公開されている予告動画は、凛子が「高校生の皆さんにファッションの楽しさに触れてもらう」と話す姿と、高校生がファッションを楽しむ姿を見る大和と凛子の姿からスタートする。

その後、「楽しいのはガチャに当たったルックスのいい子たちだけです」と望海が思いつめた表情を見せる様子や、凛子が「待ちなさい、ブス!」と望海に声をかけるシーンが。さらに、「誰のために見た目に気使ってんだろう」と大和が髪の毛をセットする姿も映し出される。

そして、最後に、凛子が「自分を好きになるためです」と真剣に話す姿で動画は締めくくられる。

第5話放送を前に、「大和の悩みなんか分かるな~」「凛子にどんな過去があるのかな」「高校生の時って一番、見た目が気になる時期だよね…」「第5話の放送楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」第5話は、2月5日(木)深夜0:40ほかよりテレ東系ほかにて放送。


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