脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「もやしを食べ過ぎる」と体にどんな異変が? お手頃食材の盲点を管理栄養士が解説!

「もやしを食べ過ぎる」と体にどんな異変が? お手頃食材の盲点を管理栄養士が解説!

もやしを食べ過ぎるとどうなる?メディカルドック管理栄養士がもやし・豆もやしを食べた際の症状や、一日の摂取量・栄養素・健康効果・保存方法について解説します。

鈴木 友美

監修管理栄養士:
鈴木 友美(管理栄養士)

現在、子育てをしながら在宅での仕事や活動に力を入れています。
健診センターでの特定保健指導・栄養相談の経験を生かして、より多くの方々の健康をサポートできるように知識を深めています。

もやしとは?

もやしとは?

日本では、平安時代に書かれた最古の薬草書『本草和名(ほんぞうわみょう)』に「毛也之(もやし)」として記載されており、当時は薬用として栽培されていたと伝えられています。
もやしは種類ごとに食感や風味が異なり、料理の仕上がりにも大きく影響します。
それぞれの特徴を知っておくと、料理の幅がぐっと広がります。
以下では、代表的なもやしを紹介します。

◎緑豆もやし
最も一般的に流通しているもやしで、原料の緑豆は中国原産の「青小豆」とも呼ばれる豆です。
太めの軸で食べごたえがあり、みずみずしい食感が特徴です。
春雨の原料としても知られています。

◎黒まめもやし(ブラックマッペ)
シャキシャキした歯ごたえと、豆の自然な甘みが魅力のもやしです。
原料の黒豆(ブラックマッペ)は小豆に近い品種で、インドの「ナン」にも使われる豆です。

豆もやしとは?

豆もやしとは?

韓国料理のナムルやチゲに欠かせない、大きな豆が付いたもやしです。
青森県・大鰐(おおわに)温泉では江戸時代から栽培されてきた歴史があり、豆の部分までおいしく食べられるのが特徴です。
歯ごたえがしっかりしており、加熱しても食感が損なわれにくい点が特徴です。
通常のもやしが「軽くてみずみずしい食感」を楽しむのに対し、豆もやしは「豆の旨みとしっかりした食感」を味わえます。

配信元: Medical DOC

提供元

プロフィール画像

Medical DOC

Medical DOC(メディカルドキュメント)は800名以上の監修ドクターと作った医療情報サイトです。 カラダの悩みは人それぞれ。その人にあった病院やクリニック・ドクター・医療情報を見つけることは、簡単ではありません。 Medical DOCはカラダの悩みを抱える方へ「信頼できる」「わかりやすい」情報をお届け致します。