
ハギワラソリューションズは、静岡大学と、同大学浜松キャンパス「共通講義棟3階リフレッシュスペース」を対象としたネーミングライツ(施設命名権)に関する契約を締結。同契約により、「共通講義棟3階リフレッシュスペース」の愛称は「Hagiwara Solutions bit Lounge(ハギワラソリューションズ ビットラウンジ)」となった。
契約期間は2026年(令和8年)2月1日(日)~2029年(令和11年)1月31日(水)の3年間だ。
ハギワラソリューションズについて
ハギワラソリューションズは、30年以上前からNANDフラッシュメモリを使ったフラッシュストレージ市場に参入し、日本国内のインダストリアル市場(産業機器・組込み市場)において上位のシェアを維持し続けている。
近年は産業用PC・ボード市場にも参入し、高信頼性フラッシュストレージと組み合わせた製品開発を積極的に進めている。
なお、ハギワラソリューションズはエレコムのグループ会社だ。
次世代を担う人材育成や地域社会への貢献につなげたい

今回、ハギワラソリューションズは、静岡大学と、浜松キャンパス「共通講義棟3階リフレッシュスペース」を対象としたネーミングライツに関する契約を締結した。
静岡大学は、教育・研究環境の一層の充実と自己収入の拡大を目的として、2021年(令和3年)10月にネーミングライツ制度を導入し、学内施設を対象としたパートナー企業の募集を行っている。
ハギワラソリューションズは、浜松市内に「浜松技術開発センター」を設置し、ストレージ技術の研究開発拠点として事業を展開。同じ浜松地域に立地する静岡大学との連携・協働を一層深め、次世代を担う人材育成や地域社会への貢献につなげたいとの思いから、静岡大学のネーミングライツ事業への参画を決定した。
