
歌手のLiSAが、2月5日、東京・駐日イタリア大使館で開催された「ワールドヌテラデー2026 」メディアイベントに出席。「幸せな瞬間」について語った。
■ヌテラを楽しむ国際的な記念日「ワールドヌテラデー」
ワールドヌテラデーは、イタリア生まれのヘーゼルナッツスプレッド「Nutella(ヌテラ)」のファンによって始められた、ヌテラを楽しむ国際的な記念日。毎年2月5日に世界の多くの国で祝われている。LiSAは、同ブランドのアンバサダーを務めている。
ヌテラ アジア太平洋・中東・アフリカ地域 マーケティング総責任者のトーマス・ピルソン氏は、LiSAは温かさ、happines、前向きさを持っており、さらにヌテラのファンであることから、アンバサダーにぴったりだと評した。
■「こんなにおいしいものがあるんだよって胸を張って紹介できる」
赤を貴重としたワンピースで登場したLiSAは「ボンジョルノ!」と、イタリア語であいさつ。ヌテラとの出会いを聞かれると、海外でコンサートをした際に朝食でヌテラを食べ、「こんなにおいしいものを、たくさんの方が子供の頃から楽しまれているんだなということにとても驚きました」と明かし、「みんなにこんなに素晴らしいものがあるんだよ、こんなにおいしいものがあるんだよって胸を張って紹介できることがとてもうれしいです」とほほ笑んだ。
■LiSA、ヌテラファンならではの“和”な食べ方も紹介
2月ということで、バレンタインの話題になると「バレンタインは、もうルテラしか使わないですね(笑)。スナックと一緒に食べても、お餅に絡めて食べてもおいしいので。私はこれ(ヌテラ)をたくさんポッケに入れて、バレンタインに会う人に感謝を込めて配りたいなと思います」と、ヌテラファンならではの“和”な食べ方も紹介した。
さらに、「幸せな甘いひとときとは?」という質問には「やっぱりおいしいヌテラを食べた時」と即答。続けて「そして、自分がそのおいしいものをこう、大好きな人と共有できた時。それは音楽も一緒で、自分の好きなものや、自分がかっこいいと思うものを、好きな人が一緒に楽しんでくれた瞬間をとても幸せに感じます」と話した。
※Nutella…正しくは右上に丸つきRが付く。

