【鳥取県鳥取市】不登校のこどもや家庭が集う、地域の居場所のあり方について考えるシンポジウム開催

参加対象者や申込について

シンポジウムの参加対象者は、自治体・教育委員会・学校関係者、フリースクール等の居場所運営者、不登校児童の保護者や経験者、その他関心のある人。

参加費は無料。定員は会場150名、オンライン(同時配信)600名、共に専用フォームにて先着順で申込を受付中。締切は2月17日(火)17:00。アーカイブ配信も予定している。

不登校のこどもにとっての理解者の必要性


令和6年調査報告書「不登校のこどもの育ちと学びを支える当事者実態ニーズ全国調査31p」によると、不登校や学校に行きづらかった時代に「理解者がいた」と回答した人は、「理解者がいなかった」と回答した人よりも、「不登校経験が有利になった、あるいは活かせている」と感じている割合が高い傾向がみられたという。

多様な学びプロジェクトでは引き続き、すべてのこどもが自分らしく育ち、安心と幸せを感じられる社会の実現に向けて、地道に活動していくとしている。

こどもと家庭を支える今後の不登校支援について考えるシンポジウムをチェックしてみては。

■鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~ 赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の成果報告
開催日時:2月19日(木)13:00~16:00(開場12:30)
会場:とりぎん文化会館 第一会議室、オンライン
現地会場所在地:鳥取県鳥取市尚徳町101-5
詳細:https://www.tayounamanabi.com/symposium20260219
申込フォーム:https://forms.gle/nuhUQdoxLdQ4oqG4A

※:変更の可能性あり

(yukari)

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