料亭の味を“開けるだけ”。毎日の食卓にちょうどいい贅沢
創業安政三年(1856年)、京都で長く愛され続ける老舗料亭・下鴨茶寮。「料亭の口福缶」は、そんな下鴨茶寮の料理人が丁寧に仕立てた味わいが詰め込まれたギフトセットです。
温かいご飯にのせるだけで立派な一品になり、おむすびの具にすればそれだけでごちそうに。夜はお酒のお供としても、静かに寄り添ってくれます。少量でも満足感があり、忙しい日や少し気分を上げたい日に自然と手が伸びるおいしさですよ。
長期保存ができるのに、きちんと特別感がある――そんな“ちょうどよさ”も、ギフトとして選ばれている理由のひとつです。

噛むほどに旨みが広がる。記憶に残る3種の味わい
「料亭の口福缶」には、下鴨茶寮を代表する3種の料理が詰め合わされています。どれも噛むほどに旨みが増し、後を引くおいしさです。
ちりめん山椒
実山椒のさわやかな香りと、良質なちりめんじゃこの歯応えで飽きないおいしさ。口に運ぶたびにじんわりと旨みが広がります。ご飯にのせるのはもちろん、そのまま、またはおむすびにしても楽しめますよ。

きんぴらまぐろ
大きめにカットされた肉厚のまぐろがごろごろと入り、ごぼうのシャキッとした歯ごたえが心地よいアクセントになっています。甘辛い味付けながら重たさはなく、ご飯のお供にも、お酒のあてにもぴったりです。

仙台牛のすき焼煮
仙台牛を丁寧に炊き上げ、旨味をぎゅっと閉じ込めたすき焼煮。砂糖としょうゆのシンプルな味付けながら、濃すぎず、ついもう一口食べたくなるおいしさ。
少量でも満足感が高く、「今日の主役はコレがいい」と思わせてくれる一缶です。


