雪まつりで賑わう札幌市に巨大な光る猫!?大和ハウスプレミストドーム展望台に期間限定のアートが登場

雪まつりで賑わう札幌市に巨大な光る猫!?大和ハウスプレミストドーム展望台に期間限定のアートが登場

コラボパフォーマンスも! ZOKZOKアーティスト×森さやか

実は、ZOKZOKアーティストの皆さんと私は以前から交流があり、「北海道の地域でもっと気軽に芸術文化に触れられる機会を増やしたい」という共通の想いをもっています。今回、パフォーマンスをコラボする話をいただき、絵本セラピストとして朗読ライブなど地域での活動もライフワークとして行っている私は、巨大猫型インフレータブル彫刻作品「OU-CNI.」の展示に合わせて札幌ドームで行われたパフォーマンスに参戦。光と音楽と朗読とダンス、ファッションを融合させたエンタメを披露しました。

茂呂氏の奏でる縄文太鼓のリズムに合わせ平原氏が躍る動きに、猫の彫刻がゆらゆらと揺れ動き、まるで生きているかのように見えます。渡邊さんが作るインフレータブル彫刻作品はポリエステルなどの布で作られ空気で立体に起こしているため軽く、触れたら簡単に動くのです。

これから取り組むプロジェクトへの想いを込めて渡邊元佳さんがつづった詩を、私・森さやかが朗読しました。広いドームの空間にゆうゆうと寝そべる猫の彫刻は、光と影の演出と、ダンスと音楽、そして言葉に合わせて躍動します。
スポーツ観戦や音楽ライブだけではない、総合芸術アートをパブリックスペースで楽しめる、そんな機会がこれからもっと増えたらいいなと期待しています。

彫刻アートと幻想的な空間を楽しめるさっぽろ雪まつりに

北海道伊達市出身の渡邊元佳さん(WA!moto. Motoka Watanabe)の巨大猫型インフレータブル彫刻作品「OU-CNI.」のドーム展望台での展示は2026年2月11日(水・祝)まで。

「アートは国や年齢、性別を超える力があると思う。イベントのない日もふらっと立ち寄りアートなどの文化に触れ合える場所にしていきたい」と語る株式会社札幌ドームの阿部晃士代表取締役社長。

さっぽろ雪まつりの彫刻の祭典に合わせて、屋内でも彫刻アートを楽しんでみてはいかがでしょうか?

配信元: SODANE