レザーと木目の調和
組み立て作業がひと段落ついたところで、次はギャレーボックスの見た目を仕上げていく作業に移っていきます。
まっさらなアルミ板に天板を乗せて線を引き、ぴったりサイズで切り出します。ミニシンク用のスペースをくり抜いたら、天板の上に重ねて接着剤で固定します。
ボックス下部のスペースに蝶番と木板を使って観音開きのドアを取り付けて、ボックス全体にツキ板シートを貼り付けると、木目調で統一感のある見た目になりました。
ボックスの両サイドと背面はフェイクレザーを貼り付けて、高級感のある見た目に仕上げます。持ち運ぶときに持ち手となる金具も取り付けますが、うっかり上下の向きを間違えてしまったようです。しかし、さして問題にはならなさそうなので、今回はあえてそのままで進めます。こういうのもDIYの醍醐味ですね。
ドアを固定するマグネットを取り付けて、電動ポンプとミニシンクもしっかりと固定します。最後にフェイクレザーの生地を加工して、ボックスのカバーやベルトなどを作って取り付けたら、すべての作業が終わりました。
完成したギャレーボックス
完成した手作りのギャレーボックスは、木ならではの温かみを感じさせ、上部にかけられたフェイクレザーのフードやベルトがレトロな雰囲気を感じさせるおしゃれな仕上がりになりました。土台となる折りたたみ式テーブルの上に乗せても安定感があり、これなら場所を選ばずに使えそうです。
とても使い勝手が良さそうなミニシンクつきギャレーボックスに、YouTubeのコメント欄には「丁寧で素晴らしい出来ですね」「テクニック満載で勉強になりました」「作り込みが半端ないです」「すばらしい、芸術品の域ですね!」などの反響が寄せられています。
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動画提供:YouTubeチャンネル「a different hippy」(@d-hippy)

