残りのお金は……やっぱりゲーム!
残った600円は「貯金しようかな」と一瞬考えたものの、「やっぱりゲームセンター行きたい!」と目を輝かせて変更。
その場でクレーンゲームに挑戦するも、思ったように景品は取れません。
チャレンジと失敗を繰り返し、最後は悔しそうな顔でうつむきながら帰ることになりました。
お金を使ったからこその学び
「すぐにお金がなくなっちゃった……」と息子。
特にゲームセンターでは、数回プレイしただけであっという間に残りのお金が消えてしまい、思ったより早く財布が空っぽになったことに驚いた様子でした。
でも、その表情にはどこか納得感もありました。
自分で決めて、自分の意思でお金を使ったからこそ、嬉しさも悔しさもリアルに感じられたのでしょう。
「次はもっと考えて使う!」と、自分から言ったときの真剣な眼差しには、少し驚きつつも頼もしさを感じました。

