義父の怒号で空気が一変
義父は普段穏やかな人ですが、このときは顔を真っ赤にして「もういい!!帰れ!」と怒鳴りました。孫の体調を軽視し、義父母の言葉を無視して居座る親戚に、ついに堪忍袋の緒が切れたのです。部屋の空気は一瞬で凍りつき、親戚はようやく重い腰を上げて帰っていきました。楽しいはずの滞在が、最悪の雰囲気で終わった瞬間でした。
その後、義実家滞在中に娘は回復し、義両親と私たち家族だけで楽しみましたが、この経験で学んだのは、相手は変えられないということ。非常識な行動にストレスを溜めるより、無理な付き合いを控える勇気が必要。帰省は続けていますが、夫と話し合い、義父の姉一家とは距離を置くようにしています。義両親も「もう無理に会わなくていい」と理解してくれたため、私たちは心穏やかに過ごしています。
著者:御法川 元子/30代女性/2015年生まれの女の子の母。子どもが生後4カ月のころから企業の広報担当として働いているワーキングマザー。パニック障害を患いながらも明るい性格で元気に毎日過ごしている。波瀾万丈な人生だが、明るく楽しくをモットーに! 趣味は音楽鑑賞・カラオケ。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

