
栃木県那須塩原市を拠点とする「Bihadaiz」は、国産有機大豆100%を原料とした食品シリーズ「Bihadaiz」において、日本マタニティフード協会による審査を経て、認定商品として選定された。今回の認定は、妊娠準備期から産後、子ども期まで続くライフステージにおいて求められる「原料の明確性」や「製造背景」などが高く評価された結果となっている。
日本マタニティフード協会による厳しい選定基準

日本マタニティフード協会は、妊娠準備期から妊娠期、産後、子ども期に至るまで、人生の基礎となる時期の食環境を整えることを目的に活動している。同協会では独自の基準を設け、食品の選定・認定を行っているのが特徴だ。
特定の栄養素や機能性を強調するのではなく、原料の信頼性や製造背景の明確さ、そして日常生活の中で無理なく継続できることといった観点を重視している。「Bihadaiz」シリーズは、こうした「長く寄り添える食品であるかどうか」という基準に基づき、その思想と品質が認められた形だ。
国産有機大豆のみを原料とした「Bihadaiz」のこだわり

「Bihadaiz」シリーズは、国内自給率が極めて低いとされるオーガニック国産大豆のみを原料とし、素材本来の力を活かすことを目的とした食品ブランドである。加工や味付けに過度に頼るのではなく、豆腐の延長線上にある「進化系の大豆食品」として、日々の食卓に自然に組み込めることを大切にしている。

今回、認定対象となったのは合計9商品。
国産有機大豆を使用した揚げていない大豆チップス「SoyChips」4種、国産有機大豆を使用したプロテインバー「Soybôu」3種、さらに湯戻し不要で調理に使える大豆ミート(ミンチタイプおよびスライスタイプ)が含まれる。いずれも国産有機丸大豆100%を原料とし、ライフステージを問わず日常の食に無理なく取り入れられる設計となっている。
