【大阪府大阪市】大阪公立大学森之宮キャンパス大学生協に、ウォークスルー型の無人店舗を全国初導入!

「OMU Base」導入で期待される効果

森之宮キャンパスでは昼休みのピーク時、1階食堂前に長い行列が発生することが想定されているが、「OMU Base」の導入により、昼休みの食堂・ショップの混雑解消に貢献できるとの期待が。

他店舗の開店前や閉店後でも食料・飲料を購入できるため、授業の前後や夕方以降の学生生活を支援する効果も想定されている。

さらに、LINEでの事前登録と自動決済により、利用プロセスを大幅に簡略化。キャッシュレス化やデジタル体験を大学生活の一部として日常的に体験できることで、大学が掲げるスマートキャンパス構想を具現化するという。

店舗運営に係る人員を大幅に削減することも可能であり、生協運営の効率化につなげる効果も期待されている。

大阪公立大学生活協同組合・大阪公立大学のコメント

また「OMU Base」導入にあたり、大阪公立大学生活協同組合は、「大学が掲げるスマートキャンパス具体化の1つとして、大学にもご理解頂き導入することになりました。新しい森之宮キャンパスで、学生の皆さんがワクワクするような購入体験をお届けし、皆さんの学生生活・研究生活を支えます」とコメント。

大阪公立大学は、「学生の利便性向上に資する新しい購買手法を大学としても歓迎しています。今後も生協と多方面に連携し、スマートキャンパスの実現に取り組んでまいります」と話している。

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