「救急車を呼んで!」静かな居住区で2週連続の転落事故…明暗を分けたわずかな差【体験談】

「救急車を呼んで!」静かな居住区で2週連続の転落事故…明暗を分けたわずかな差【体験談】

それは、地方都市にある自宅マンションで起きた、今でも忘れられない出来事です。日常の延長線上に、突然、想像もしなかった光景が現れました。

目の前を横切った「何か」

ある日、5階の自宅を出た瞬間、目の前を何かが一気に通り過ぎました。あまりにも一瞬のことで、最初は何が起きたのか理解できませんでした。

不審に思って下をのぞくと、1階付近に人が倒れているのが見え、背筋が凍りました。

慌ただしい対応と安堵

すぐに妻に110番と119番への連絡を頼み、私は慌てて1階へ向かいました。高い階から落ちたと聞けば、血の海を想像してしまいますが、実際には血がほとんど見当たりませんでした。倒れている方に声をかけると、かすかですが返事がありました。

どうやら途中で植木に当たり、茂みに落下したようでした。その後、パトカーと救急車が到着し、その方は担架で運ばれていきました。後から聞いた話では、9階付近から落下したということでした。命をとりとめたことに、ただ驚くばかりでした。

配信元: 介護カレンダー

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