病気になったらどうする? 「治療したくない」の声も
特に自身がけがや病気で満足に動けなくなった場合のことを考える人は多く、「子どもに迷惑をかけたくないしお金もないから、万が一のことがあっても治療はしたくない」と極論を主張する意見もありました。
物価高が続く昨今において、将来への不安はどうしても募ってしまうようです。「自分が老後を迎えるころには3000万円でも足りなさそう」「年金も当てにならなくなると思うとつらい」といった嘆きの声も聞かれます。
安心できる基準は人それぞれで異なるからこそ、老後資金に関する議論と不安は尽きないようです。
(LASISA編集部)

