元スピードスケート日本代表のSNS投稿が話題
いよいよ今日2月6日、イタリアで「ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪」が開幕します。妹・美帆選手の活躍も期待される中、解説者として現地入りした姉・高木菜那さんのSNS投稿が話題に。競技会場ではなく、宿泊先のホテルで直面した“ある難題”に、ネット上ではアドバイスや共感の声が殺到しています。
「オリンピックの課題がまた一つ…」 現地ホテルでのSOS
2018年平昌五輪で2個の金メダルを獲得した元スピードスケート日本代表で、現在は解説者として活躍する高木菜那さん(33)。今大会の解説を担当するため、2月4日にミラノ入りしました。
到着直後には「13時間フライトで12時間寝るという自己ベストを更新した」とユーモアたっぷりに報告しファンを和ませていましたが、翌5日、事態は一変。ホテルでの切実な悩みを投稿しました。
「これはどうやってシャワーを浴びたら床が水浸しにならずに済むのか… オリンピックの課題がまた一つできてしまった… 皆様。良い方法求む」
添付された写真には、洗面台、トイレ、シャワーが一つの空間に収まった浴室が写っています。シャワーエリアとトイレの間には薄いカーテンがあるだけで、床に段差はほとんど見当たりません。
日本式の浴室に慣れていると、これではシャワーの水がトイレ側の床まで流れ出し、「大洪水」になることは必至の構造です。

