ネットは「大喜利」状態? 的確なアドバイスも続々
この投稿はまたたく間に拡散され、5日時点で4万7000件以上の「いいね」を集める事態に。
フォロワーからは「金メダル級の難易度ですね」「これはもう新しいシャワー競技」といったユーモアあふれる反応に加え、欧州旅行経験者からの実践的なアドバイスが殺到しました。
「水圧弱め+ヘッドを下向き固定で、体に近づけて使うのがこつです!」
「黄色い部分(排水口)に向かって床に傾斜がついているはず。コップで水を流して確認してみて」
「カーテンの裾を内側にたるませて、水を内側に落とすように」
また、「欧州のこの設計に慣れれば、掃除が楽でいいですよ」「びしゃびしゃ上等! 欧州あるあるです」といった、現地の文化として受け入れるべきという「諦め派」の意見も見られました。
専門家からは「バリアフリールーム」の指摘も
一般ユーザーだけでなく、有名人や識者も反応しています。
住宅・建築専門家からは「シャワーのところに折り畳みのいすみたいなものが見えるので、車いすの人でも使えるようにしてあるバリアフリールームでは?」との指摘も。段差がないのはバリアフリー設計ゆえの仕様であり、欧州のホテルでは一般客に割り当てられることも珍しくないといいます。
過去には2021年東京五輪でも選手村の設備が話題になりましたが、宿泊環境への適応もアスリートや関係者にとっては重要なミッションのようです。
「床水浸し回避」という予期せぬ“五輪課題”に直面した高木さん。無事に解決策を見つけ、快適に解説に臨めることを願うばかりです。
(LASISA編集部)

