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<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の日本滞在記の書籍が届く ヘブンの決断に「錦織さんが心配」の声

<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の日本滞在記の書籍が届く ヘブンの決断に「錦織さんが心配」の声

ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)にある決断を話す
ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)にある決断を話す / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。2月6日放送の第90回では、ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記の書籍が届き喜ぶ松野家の様子や、ヘブンが大きな決断を話す展開が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレを含みます)

■トキはヘブンに怪談を聞くことを提案

騒動が落ち着き、トキ(高石)はヘブンと久々の散歩を楽しむ。穏やかな時間に幸せを感じている様子だが、ヘブンはどこか無理をしているようなトキの姿に違和感を覚える。

ある夜、金縛りにあって飛び起きたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案。ろうそくの灯りの中、母・フミ(池脇千鶴)の怪談に耳を傾ける2人だったが、涙を流しながら聞き入るトキの姿が、ヘブンは気になって仕方がない。
ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)はフミ(池脇千鶴)に怪談を聞く
ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)はフミ(池脇千鶴)に怪談を聞く / (C)NHK


■ヘブンの日本滞在記の書籍が届く 続編の執筆を依頼される

数日後、松野家にヘブン宛ての大きな荷物が届く。中に入っていたのは、ヘブンが執筆した日本滞在記の書籍。松野家や錦織(吉沢亮)は歓声を上げて喜ぶ。

同封の書面によると、アメリカでの売れ行きは好調で、続編の執筆も望まれているという。島根の生徒たちの進学にも良い影響を与えるはずだと、次期校長として期待を寄せる錦織。しかし、その言葉を聞いた瞬間、ヘブンの表情に一瞬影が差すのだった。
トキ(高石あかり)は日本滞在記を大切そうにながめる
トキ(高石あかり)は日本滞在記を大切そうにながめる / (C)NHK


■松江に近づく冬…ヘブンはトキにある決断を話す

買い物へ出かけようとするトキを気遣い、ヘブンも同行する。松江の街には冬の気配が漂い始めていた。司之介(岡部たかし)は「自分の心の声を聞く」と言って牛乳配達の仕事を辞めたという。

寒さを嘆き「マツエ…ジゴク…」とつぶやくヘブンに、トキは笑みを向ける。しかし、彼の言葉には寒さ以上の意味が込められているようだった。

やがてヘブンはトキをまっすぐ見つめ、「ワタシ、ジブン、ココロ、キキマシタ。マツエ、ハナレル、シマショウ」と告げる。突然の決断に衝撃を受けるトキ――その表情を残し、物語は幕を閉じた。
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)の決断に衝撃を受ける
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)の決断に衝撃を受ける / (C)NHK


■日本滞在記刊行に祝福の声 次週予告には「今から泣いちゃう」の声

ヘブンの日本滞在記の書籍が届き、歓喜する松野家と錦織の様子が描かれた今回。SNSには「刊行おめでとうございます!」「錦織さんの喜びようがかわいかった」「錦織さんの大声初めて聞いた気がする」といった反響が寄せられた。さらに、「すごく立派な本!」「表紙は竹なんですね」と細部に注目する声も。

一方、次週予告では「ニシコオリサン、トモダチ、デモ…」という別れを予感させるセリフとともに、憂いを帯びた錦織の姿が映し出され、「今から泣きそう」「錦織さんが心配」「見たいけど怖い…」と不安の声も広がっている。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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