「年のせい…?」診断結果は認知症。深夜の徘徊に追い詰められた私たちが他人の助けを求めたワケ【体験談】

「年のせい…?」診断結果は認知症。深夜の徘徊に追い詰められた私たちが他人の助けを求めたワケ【体験談】

ストレスや孤独感もあるけれど

特に、介護疲れによるストレスや孤独感は深刻で、何度もくじけそうになりました。そのたびに、地域の介護支援センターや友人、家族の助けを借りることで乗り越えてきました。

この経験を通じて、介護はひとりで抱え込むべきではないと強く感じました。家族や地域の支援を積極的に活用し、自分自身の健康を保つことが大切だと思います。

まとめ

介護を通じて家族の絆が深まり、母の笑顔に励まされる日々は、かけがえのない経験となりました。介護の過程で、他人の助けを求める勇気や、感謝の気持ちを持つことの重要性を学びました。これからも母と一緒に過ごす時間を大切にしながら、自分自身の成長を感じることができるように努めていきたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:青井空次郎/40代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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