【広島県広島市】被爆樹木を用い“平和のアーチ”を再構築する参加型アート『Re:Arch Hiroshima』開催

これからの平和は“イマココから創り出すもの”

長谷川忠広氏

主催するArt Aid for Allの代表・長谷川忠広(はせがわただひろ)氏は、広島を拠点に、アート・対話・教育を横断する実践を行っている。被爆樹木や県産材を用いたアートブロックの開発者でもある。

長谷川氏は、『Re:Arch Hiroshima』の実施にあたって次のようにコメントしている。

「これまで平和は、“語り継ぐもの”として扱われてきました。しかし、これからの平和は“イマココから創り出すもの”だと考えています。被爆樹木に手を触れ、誰かと一緒にアーチをつくる行為そのものが、未来の平和への問いになることを願っています」

『Re:Arch Hiroshima』でのアート制作を通じて、あらためて平和について考えてみては。

■Re:Arch Hiroshima
日 時:2月7日(土)10:00〜16:00
会 場:広島平和記念公園 原爆の子の像周辺
住 所:広島県広島市中区中島町1および大手町1-10
参加費:無料
※雨天中止。開催可否は当日、長谷川忠広Instagramにて告知

長谷川忠広Instagram:https://www.instagram.com/toshokukan2.0

(淺野 陽介)

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