思わず子どもも勉強をはじめちゃう!?FP1級サバンナ八木さんの勉強法

思わず子どもも勉強をはじめちゃう!?FP1級サバンナ八木さんの勉強法

まずは自分が勉強をはじめて背中を見せる
まずは自分が勉強をはじめて背中を見せる / (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA



わずか2年でファイナンシャルプランナー1級に合格したサバンナの八木真澄さん。48歳でレギュラー番組がゼロになり、大きくなるネガティブな感情から一念発起して芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格を取得。その快挙の裏にあった、八木さんならではのオリジナルの勉強法を紹介します。苦痛じゃないからずっと続けられる、すぐにでも気軽に取り入れられる「世界一ゆるい勉強法」は、自分はもちろん家族にも共有したい笑える法則です。

※本記事はサバンナ 八木真澄著の書籍『世界一ゆるい勉強法』から一部抜粋・編集しました。




自分が勉強したいから静かに

自分が勉強したいから静かに
自分が勉強したいから静かに / (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA

子供に「勉強しなさい」と言っても、なかなかしません。
自分が子供だった時に、親から勉強しろと言われたら、
やる気をなくしましたもんね。
テレビや動画を見ている子供に勉強をさせる方法。
それは、「自分が勉強すること」です。

リビングで勉強をはじめて、
「ごめん、集中できないから、音を小さくして」
と言うのです。
それを何度か繰り返します。
すると、だんだん、子供も勉強をはじめるのです。
勉強していない状態で勉強しろと言っても、
説得力ないですもんね。
まずは自分が勉強をはじめて
背中を見せることが大切だと思います。

勉強机は使ったことがない

勉強机は使ったことがない
勉強机は使ったことがない / (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA

FPの勉強をしている時もそうでしたが、
自分は勉強机を使いません。
ジムでトレーニングしている時に、
動画で講義を聴く。
新幹線での移動中やリビングで過去問を解く。
これの繰り返しです。
リビングで過去問を解いている横で、
息子は学校の宿題をしています。
息子も机で勉強したことはないです。
我が家は全員リビングです。
自分の過去を振り返っても、
塾に行っても成績が上がらなかったのですが、
リビングで勉強するようになったら成績が上がり、
中学受験に合格することができました。
勉強机を使わずに勉強するのがオススメです。

<著者プロフィール>
サバンナ 八木真澄
1974年生まれ。京都府出身。立命館大学産業社会学部卒業。94年に学生時代の後輩・高橋茂雄とお笑いコンビ・サバンナを結成。「ブラジルの人聞こえますか~!」など1000個以上のギャグを持ち、柔道2段・極真カラテ初段の筋肉芸人としても活躍中。著書に『年収300万円で心の大富豪』『FP1級取得!サバンナ八木流お金のガチを教えます』(KADOKAWA)などがある。24年に1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得した。



著=サバンナ 八木真澄/『世界一ゆるい勉強法』







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