
オーストリアワインの輸入・販売を行うエス・ブリュッケは、オーストリア・ウィーン発のクラフトジン「Wien Gin(ウィーンジン)」を日本市場で本格展開している。
同製品は、観光都市ウィーンの文化と美意識をボトルに閉じ込めた「アート」としてのジンだ。3月より都内各地で試飲イベントを連続開催する。
「Wien Gin」について
「Wien Gin」は、オーストリア・ウィーンのKesselbrüder(ケッセルブリューダー)社が手掛けるクラフトジンブランドだ。
Kesselbrüder社は、2012年創業のクラフトジン専門の会社。Thomas(トーマス)氏、Achim(アヒム)氏、Florian(フローリアン)氏の親友3人組が、「ウィーンへの愛」「永遠の友情」「ジンへの情熱」「精神を開放する品質」を誓い設立。以来12年間、この「Wien Gin」のみに情熱を注ぎ続けてきたという。
現在は3種のジンに加え、ジン造りで培ったボタニカル設計を活かしたリキュール1種を含む、全4品を展開している。
日本では、「Wien Gin」「Klimt Wien Gin(クリムト・ウィーンジン)」「Wien Gin Violet(ウィーンジン・ヴァイオレット)」の3銘柄が、2024年6月に初上陸を果たし、オンラインショップの他、オーストリアマーケットなどの期間限定のイベントで販売されている。
3種の商品をチェック
3種の商品をチェックしていこう。すべての製品に厳選された原料を使用し、雑味のないクリーンな味わいを実現しているという。

「Wien Gin」は、ブランドの原点、フラッグシップとなる「Wien Gin」のスタンダードモデルで価格は8,600円(税込)。

「Klimt Wien Gin」は、ウィーン世紀末芸術を代表する、巨匠グスタフ・クリムトの世界観に着想を得た、アート性の高い一本。価格は9,500円(税込)。

「Wien Gin Violet」は、コロナのパンデミックをきっかけに考案され、登場した銘柄。1本販売するごとに、売上の一部がウィーンのプラーター公園に寄付される。着色料不使用。色味はすべて植物由来だ。価格は9,500円(税込)。
