「Wien Gin」の特徴
「Wien Gin」の3つの特徴を紹介しよう。
1つ目は、観光都市ウィーンから生まれた、アートとしてのジンである点。
Kesselbrüder社、及び同社のジンは、ウィーンを訪れる観光客に、街の文化や美意識を持ち帰ってもらうことを目的に設立・開発された。エチケットデザインにはウィーンらしさが色濃く反映され、味わいと同時に「記憶に残る体験」を提供するジンとして位置づけられている。
2つ目は、ジン一筋に傾けた情熱。創業時から「ジンを通して、ウィーンを訪問した観光客にその滞在を楽しんでもらい、その体験をよい思い出として持ち帰ってもらおう」と、「Wien Gin」と名付けたブランドジン一筋で、12年間展開してきた。
ベーシックラインである「Wien Gin」は、完成までに3年間、試作を重ねて磨き上げられた一本。使用するボタニカルは、品質を重視して厳選され、雑味のない、繊細でクリーンな味わいに仕上げられている。
3つ目は、欧州での権威ある評価。その品質は欧州でも認められ、オーストリアの著名なグルメ雑誌『Falstaff』にて、2024年バー部門「今年のブランド(Brand des Jahres)」を受賞した。
イベントで「Wien Gin」を試そう
この春、「Wien Gin」を実際に試せる、購入できるイベントが続々と開催される。
3月7日(土)、東京都港区のAROMAで、「エス・ブリュッケ 春の試飲・販売会」を実施。通常のワインラインナップに加え、「Wien Gin」の各銘柄も試飲提供される。参加希望者は下記の申し込みフォームから確認を。
また、3月27日(金)・28日(土)・30日(月)、南青山Pasona Square Annex Aoyamaで行われる日墺文化協会主催の、春の訪れを祝うイースターイベントにエス・ブリュッケが出店。「Wien Gin」も販売される。
さらに4月2日(木)~28日(火)、ふるさと交流ショップ台東で行われるオーストリアマーケットでも、「Wien Gin」を手に取ることができる。
この機会に、「Wien Gin」をチェックしてみては。
■エス・ブリュッケ 春の試飲・販売会
日程:3月7日(土)
場所:AROMA
住所:東京都港区赤坂6-13-6
申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfpp5qQddeeBIFdmN8nakjJtH0fCVTwEHq_nl2FeGc57UrU9g/viewform
(ソルトピーチ)
