
メディカルフォースは、2025年11月4日(火)~12月26日(金)の期間、募集した「第1回 警備川柳」において、応募総数1,048句の中から厳正な審査を経て選出された受賞作品を発表した。
同企画には、警備業界や現場で働く人々の実感や日常、業界を取り巻くトレンドを映し出した多くの作品が寄せられ、警備という仕事の価値や魅力をあらためて言葉にする機会となったという。
「警備川柳」開催の背景
「警備川柳」は、警備業界で働く人々の声や現場のリアル、仕事への誇りや苦労、時代背景を五・七・五で表現してもらうことを目的に実施した川柳企画。
警備業務は社会インフラを支える重要な役割を担う一方、その実態や想いが外部に伝わりにくい側面もあるという。同企画は、言葉という身近な表現を通じて、警備の仕事を社会にひらき、業界への理解を深めることを目指して開催された。
受賞作品をチェック

賞品がAmazonギフト券10,000円の受賞作品大賞は、山下均さんの「異常なし 朝日にかざす 鍵の束」。
Amazonギフト券5,000円が贈られる優秀賞は、染川染幸さんの「ミャクミャクと 繋ぐ警備の 使命感」、ぎょうまんさんの「巡回で ミスごすミスが オオゴトに」、みさきさんの「家族間 挨拶時にも つい敬礼」だ。
Amazonギフト券3,000円が贈られる特別賞は、てくまるおさんの「警備には AIとともに 愛が要る」。
Amazonギフト券2,000円が贈られる入賞は、たがっさんさんの「カップ麵 お湯を注げば 鳴く発報」、KB42さんの「猫にまで 訪問先はと 聞く新人」、ドジコドジオさんの「シフト出来 喜び一瞬 増員依頼」、警備ちゃんさんの「立っている だけと言われて 足が泣く」、J campさんの「深夜二時 自販機だけが 同僚だ」。
詳しい情報は、下記の結果発表特設ページから確認を。
