
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。2月3日の放送回では、ゲストで登場したハリウッドザコシショウに対し、ケンコバが叱責する様子が映し出された。
■ザコシショウ、人気キャバ嬢・すずの笑顔に思わず赤面「恥ずかしいですね」
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。2月3日の放送回では、ゲストにお笑い芸人のハリウッドザコシショウを迎え、トップキャストが力を合わせてゲームに挑戦する大好評企画「絆ゲーム」の第4弾がおこなわれた。
UNJOUR東京・すず、VENET TOKYO ROPPONGI・れみ、azian club・愛音なぎさの3人に加え、ゲストのザコシショウも一緒に挑戦したゲームは「ストーリーを完成させろ!新春あたかも読書」。一人ずつ白紙の台本を見ながら、お題に沿ってまるでストーリーが書いてあるかのように即興で物語を考えて読み上げ、次の人にバトンタッチして物語を成立させるというゲーム内容だ。ゲームの成功・失敗については、ケンコバが“物語が成立しているかどうか”で判断する。
ここで、急遽参戦することになったザコシショウはすずの隣に座って挨拶を交わすが、至近距離でのすずの笑顔に思わず赤面。ザコシショウが照れた様子で「恥ずかしいですね」と本音を漏らすと、その初々しさにスタジオでは笑いが巻き起こった。
その後、さっそくゲームがスタート。“帰省”というお題が出題され、トップバッターのザコシショウは、「いつかビッグになろうと東京に出てはや8年」「家に帰った方が親も喜ぶよねと思いつつ、新幹線のチケットを買いました」などと即興でストーリーを作り上げる。
続くすずも「しかし財布には小銭しかなく、チケットが買えませんでした」としっかり話を繋げ、3番手のれみも「すると隣のカップルがグリーン車に乗るのか乗らないのかで喧嘩をしていました」と次の展開が気になるところでバトンをタッチする。
ここまでは順調に読み進めていたものの、アンカーの愛音は突然「ここからは実話なんですが…」と切り出し、支離滅裂なストーリーを読み上げていく。これにはケンコバも「何抜かしとんねん!」と鋭いツッコミを入れ、最終的に“ゲーム失敗”の判定を下す。さらにケンコバは、一切ボケなかったザコシショウに対しても「変に真面目なところ出た」「ユーモアまでゼロやった」と手厳しいコメントを飛ばし、笑いを誘うのだった。
■ザコシショウがダーツに挑戦するも、思わぬハプニングが発生
同企画では、ゲームに成功した数だけ“総額100万円が手に入るダーツ”に挑戦できる矢がザコシショウに贈られるのだが、最終的にザコシショウが獲得したダーツの矢は0本に終わってしまう。
すると、ケンコバから“泣きのダーツの矢1本”が渡され、ザコシショウは“70万円の的”目がけて矢を投げることに。しかしダーツボードは鉄板でできているため、本来は“矢が的に刺さらない”というオチになるはずが、ザコシショウの投げた矢は的から逸れてしまうのだった。
そこで、もう一度チャンスが与えられたザコシショウ。今度は見事矢が的に当たり、矢が鉄板のボードにはじかれたことでザコシショウは困惑の表情を浮かべるも、ケンコバからは「お前はこのボケを無駄にしたんや!」「俺は同期として情けない!」と辛らつなコメントを浴びせ、スタジオは笑いの渦に包まれた。
このように、かねてから親交のあるケンコバとザコシショウの関係性だからこそ成り立つ、遠慮のないやり取りは見どころの一つ。また、普段ネタを披露するときのザコシショウとは異なる、“真面目な一面”が垣間見えるシーンにも注目だ。
次回、2月10日(火)の放送回では、ゲストにお笑い芸人のチュートリアル・徳井義実を迎え、キャストにまつわる“気になる数字”を暴露する企画がおこなわれる。


