『歩けないなら、安楽死して』交通事故に遭い、下半身不随になった『迷子の老犬』を保護…涙腺崩壊する『1匹の犬の物語』に22万再生の反響

『歩けないなら、安楽死して』交通事故に遭い、下半身不随になった『迷子の老犬』を保護…涙腺崩壊する『1匹の犬の物語』に22万再生の反響

最期の1週間も温かい愛情に包まれて

こうしてたくさんの愛情に包まれて、温かい日々をシェルターで過ごしたさゆりちゃん。悲しい保護から2年と2ヶ月、絶体絶命だと思われていた状況から這い上がり、穏やかに過ごすことができたさゆりちゃん。

さゆりちゃんは2024年11月17日にお空へと旅立ったそうですが、最期の1週間は昏睡状態に陥ることもあり、投稿者さまの腕の中で看取ったといいます。

投稿者さまは「どん底から這い上がり最後も昏睡状態になり、私の家で看取ろうと連れて帰りましたが、1週間生きてくれたんです。しかも苦しむ1週間ではなく、いつも通りのさゆりで看取る予定であることを忘れるくらいでした。最後に過ごした さゆりとの1週間は私の宝物です。」とお話ししてくださいました。

さゆりちゃんの保護ストーリーは、TikTok上でも大きな話題を呼び、記事執筆時点で22万回も再生されています。

投稿時2023年9月時点のコメント欄には、「これ見るとホントに泣ける」「本当に頑張ったね」「こんなに可愛がってもらえて幸せですね」「心から応援させていただきます」と、称賛の声や応援の声がたくさん寄せられました。

最期の時までボランティアさんや投稿者さまの愛情を受け、最期は愛情に包まれながら旅立ったさゆりちゃん。元飼い主の残酷な行為による傷はきっと生涯消えることはなかったかもしれません。しかし、最期に人の温かさを知ることができて、幸せを感じていたはずです。

TikTokアカウント「はるママの部屋」では、香川県の愛護団体「NPO法人アニマルスマイル香川」で保護した老犬や病気のわんこのお世話をしている様子が紹介されています。老犬や病気を患ったわんこに起きている非情な現実や、愛護団体の方々の活動内容について知るきっかけになりますように。

さゆりちゃん、投稿者さま、アニマルスマイル香川さま、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:TikTokアカウント「はるママの部屋(animalsmilekagawaharumam)」さま
執筆:しおり
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

【動画:『歩けないなら、安楽死して』交通事故に遭い、下半身不随になった『迷子の老犬』を保護…】

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