
2月6日(金)放送の「A-Studio+」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)は、浜辺美波がゲストで登場。赤楚衛二が明かす“浜辺のお茶目な一面”や、親友とのハロウィンパーティーで見せた本気コスプレ、“ファミリー”と自称する人物への取材などを通して、素顔を掘り下げていく。
■人見知りだった浜辺を変えた人物との出会い
番組冒頭では、デビューのきっかけとなった2011年開催の第7回「東宝シンデレラ」オーディションに応募した経緯、同期の上白石萌音&萌歌との関係、オーディションに落ち続けていた子役時代、俳優として生きていく覚悟を決めた瞬間、高校1年生で地元・石川から上京した時の心境などが語られる。
MC・藤ヶ谷太輔は仲良しのスタッフたちに取材。ドライバーとは車の中でずっとおしゃべりするほど仲良しで、「食べ物のアレルギーはないか」と尋ねてくれるなどスタッフへの気配りや浜辺の優しさを絶賛。
また、ドライバーの買い物に浜辺も一緒に行った時に起こった店内が大騒ぎとなった爆笑事件が明らかに。さらに、10代の頃からを知るスタイリストから極度の人見知りだったことが明かされると、浜辺は人見知りを克服するきっかけとなった出会いを回顧する。

■芸能界の盟友“衛二”が明かしたお茶目な行動
MC・笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷は、浜辺と何度も共演してきた仲良しの俳優・赤楚衛二に取材。映画「思い、思われ、ふり、ふられ」(2020年)での初共演時はまだ人見知りで、赤楚とは仲良くなれなかった浜辺だが、その後映画「六人の嘘つきな大学生」の共演を機に“衛二”と下の名前で呼ぶほど交流が深まったそう。
浜辺の口からは、撮影当時の様子や今でも続いている共演者たちとの絆が語られる。一方、赤楚は映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(2024年)の撮影現場で、浜辺が共演者の野村萬斎やGACKTの前で行ったちょっとお茶目な行動を明かす。
海外旅行にも一緒に行くほど仲良しな親友のアンケートでは、「大衆居酒屋にも気兼ねなく行く」「他のお客さんに絡まれたときには率先して守ってくれる」「ハロウィンでは本気のコスプレをしている」など、親友だからこそ知っている浜辺のプライベートが明らかに。また、みんなで行ったパリ旅行で起こった驚愕の出来事が暴露される。
そして鶴瓶は、浜辺のデビュー作となったショーフィルム「アリと恋文」(2012年)の三木孝浩監督にも取材。11歳の頃から浜辺を見てきた三木監督だからこそ知る、浜辺の負けず嫌いな一面や、最新作で共にしたからこそ感じた成長した姿が語られると、浜辺も「最初が三木監督で良かった」と、出会えたことへの喜びを噛み締める。


