無防備に眠る柴の子犬→1年後、成長しても寝姿はそのまま! “野生を忘れた姿”が愛おしい

だんだん家に慣れてきたころに見られた、愛犬の無防備な寝姿。1年後には、無防備さがさらにパワーアップしていました。

子犬時代の愛くるしい寝姿
生後4カ月のころに撮影した小雪ちゃん
引用元:@_koyukilog_
生後4カ月のころに撮影した小雪ちゃん。

コテンと横になってスヤスヤ寝ているのは、X(旧Twitter)ユーザー@_koyukilog_さんの愛犬・小雪ちゃん(撮影時、生後4カ月/柴犬)。

撮影時は、お迎えしてまだ1カ月も経っていないころだったそうです。いつもはケージの中で寝ている小雪ちゃんですが、この日は外に出てきて、部屋の隅でぐっすり眠っていたのだとか。

小雪ちゃんの珍しい様子に、「思わず写真を撮りました」と話す飼い主さん。当時の心境をこのように話しています。

飼い主さん:
「一般的に、柴犬は警戒心が強いと言われているけれど、『だんだん気を許してくれているのかな』と、嬉しく思いました」

1年後、“野生を忘れた寝姿”に
1才6カ月のころに撮影した小雪ちゃん
引用元:@_koyukilog_
1才6カ月のころに撮影した小雪ちゃん。

それからおよそ1年が経ち、1才6カ月になった小雪ちゃんがこちらです。体はすっかり大きくなりましたが、寝姿は子犬のころと変わらず。

この無防備な寝姿について、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:
「体のサイズは変わったけれど、寝顔は子犬のときから変わっていないなと感じます。最近は、熟睡しているときに舌を出していることが多く、『野生を忘れてしまったのね……』と思っています(笑)」

小雪ちゃんってどんなコ?
散歩を楽しむ小雪ちゃん
引用元:@_koyukilog_
現在の小雪ちゃんがこちら。

取材時、小雪ちゃんは1才11カ月になりました。性格は、犬も人も大好きなフレンドリーなタイプ。散歩中によく会う柴犬仲間とは“ワンプロ”をして楽しみ、すれ違う人に「かわいい」と声をかけられると喜んでなでられに行くのだとか。

まったりする小雪ちゃん
引用元:@_koyukilog_
今でも、まったり中に舌が出がち?(笑)

そんなフレンドリーな小雪ちゃんですが、飼い主さんには“ツンデレ”な一面もあるのだとか。

飼い主さん:
「ツンデレで、基本的には“柴距離”です。でも、遊んでほしいときや構ってほしいときは、静かに近づいてきてお座りをしてアピールしています」

立派に成長した小雪ちゃんへ
たくさん遊んで満足そうな小雪ちゃん
引用元:@_koyukilog_
たくさん遊んで満足そうな小雪ちゃん。

今年の2月の誕生日で、小雪ちゃんは2才になります。飼い主さんは小雪ちゃんへ、こんな思いを語っていました。

飼い主さん:
「とにかく心も体も健康でいてほしいなと思います。小雪がたくさん遊んだあとに見せる笑顔が、飼い主の生きがいになっています。これからもいろいろなところに連れて行って、さまざまな経験をさせてあげたいです」

写真提供・取材協力/@_koyukilog_さん/X(旧Twitter)
@_koyukilog_さん/Instagram
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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