日本弁護士連合会の次期会長選挙が2月6日、投開票された。仮集計の結果、松田純一氏(東京弁護士会・45期)が矢吹公敏氏(東京弁護士会・39期)を破り、当選を確実にした。任期は2026年4月1日から2028年3月31日までとなる。投票率は31.28%だった。
松田氏は山形県新庄市出身。1984年に慶應義塾大学法学部を卒業し、1993年に弁護士登録した。東京弁護士会副会長(2014年)、東京弁護士会会長・日弁連副会長(2023年度)を務めた。
日弁連の仮開票結果によると投票率は31.28%。候補者2人の得票は以下の通りで、松田氏は52ある弁護士会のうち全単位会でトップだった(届け出順、敬称略)。最終的な結果は2月18日に確定する。
・松田純一 11,032票
・矢吹公敏 3,327票

