ほうれい線、一体どこいった!? 韓国在住40代ライターが感動【「フィラーの神様」施術レポート】

ほうれい線、一体どこいった!? 韓国在住40代ライターが感動【「フィラーの神様」施術レポート】

麻酔クリームを塗って、いざ施術へ!

麻酔クリームを塗ってもらい、ゆったりできるリラックスチェアで15~20分ほど過ごしたのち、いよいよ施術へ。麻酔クリームをふき取り、先生が白いペンを使ってデザインしてくれます。


 

その際にも、事前に撮影したビフォー写真を見ながら、再度どこにどのくらい入れるかを説明しながら進めてもらえたので安心できました。どの位置からどこに入れるかを決め、麻酔を打ちます。この麻酔がちょっぴり痛いのですが、フィラーを入れるときはそこまで痛くはありません。

カニューレ(先端が丸く組織を傷つけにくい注入用の管)を使って注入していくのですが、先生は、少しずつ少しずつ丁寧に入れながら、バランスを都度調整していってくれたのがとても印象的でした。フィラーが入っていくときに、何とも言えない独特の気持ち悪さはありますが、痛みはそこまで強くはありません。ただ、やはり慣れない感覚で、終わったときは汗だくでした(笑)。正味10分くらいだったかと思います。

ビフォー&アフターを公開!

ちょっと、みなさん、どうでしょう? この自然な仕上がり! 特にほうれい線部分にしっかりとボリュームが出て、中顔面が短く見え、一気に若々しいイメージになったかと。私は結局、ほうれい線部分の下から注入したあと、さらにシワを薄くするために手打ちで上からも少し打っていただきました。また、目の下についてもほんの少しだけ入れました。フィラー(ベロテロ)の価格は、1ccあたり450,000ウォンです。私の場合は目の下に1cc、ほうれい線に2cc入れましたが、人によってはここまで必要ない場合も。先生は最小量で効果を最大化してくれることでも有名です。カウンセリングで相談してみてください。

フィラー後の注意点! これすんごく重要!

フィラーは入れたら、はい、終わり! ではないのです。フィラーは定着するまでに最低でも2~3週、最大1か月ほどはかかるのだそうです。そんなにかかるとは知りませんでした……。特にほうれい線のフィラーは、口まわりでよく動かすパーツゆえ、たくさん笑ったり口を大きく開けたりを繰り返すと定着する前に流れてしまい効果が感じにくいこともあるのだそう。逆にきちんと定着できれば1年ほどは持つのだとか。ここ1カ月は笑うのは禁止とのことで、お会いしたときに不愛想でも、どうかご理解ください(笑)。

オリジナルコスメもよかった!

今回施術を受けたストーリークリニックは、計3名のスター医師が揃ったクリニック。お肌の専門家である先生方が開発に関わった美容液もすごくよかったので共有です! こちらは、PDRN、EGF、ナイアンシンアミドなどのいい成分とその効果が十分に出るようにと配合されているもの。定価は83,000ウォンですが、クリニックでは68,000ウォンで購入できます。

ボリューム不足でたるみに悩む40代の選択肢!?

実はもともと、フィラーに対してはかなり抵抗があった私。「整形顔になったらどうしよう!」と恐れおののいておりましたが、入れたときの満足度の高さといったら、もう。即効性の高さという意味ではこれ以上はないかもしれないです。私のようにボリュームが減って老け見えしてしまっている40代がトライしてみてもいい選択肢なのではないでしょうか。ただ、安価ないわゆる工場系は絶対に避けたいところです。クリニックや先生選びはぜひ慎重に!

【SHOP DATA】


ストーリークリニック


住所: ソウル特別市江南区テヘラン路231 ウエスト棟2階 W222


営業時間:10:00~20:00(ブレイクタイム13:00~14:00)、土~16:00


定休日:日曜 ※2月16日~18日は旧正月のためお休み


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edit&text:AIKO FUTAMATA

提供元

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!