
リベルタは、クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて先行販売を実施した「La Luna イヤーヒーター」について、応援購入金額770万円を突破し、1,000人を超えるサポーターからの支援を受けた。これを受け、1月28日(水)より一般販売を開始した。
先行販売で大きな反響を呼んだイヤーヒーター
Makuakeの先行販売では、想定以上の反響が寄せられた。
実際に支援したサポーターからは「耳を温める使い捨てのカイロを購入していました。こういう商品待ってました!!(※)」「初めてのイヤーヒーターとして使わせていただきました。寒い日などに使っています。充電ができたり、時間になったら切れたりするので使いやすいです。(※)」といった声が上がっている。
さらに「実際に使用してみて3段階で温度が選べる、切り替えの色も3色で分かりやすく、寝る時に横になっても、さほど気にならず、じんわ〜り温かくなる時間は、とても心地良いです。(※)」との感想も届いており、多くのユーザーがその心地よさを実感している。リベルタは、サポーターの喜びを企画できたことを大変嬉しく思っているという。
構想から4年。補聴器技術を応用した開発の背景

「La Luna イヤーヒーター」の開発は、コロナ禍に耳を温めることで気分がやわらぐ感覚が注目された「耳栓型カイロ」がきっかけとなった。リベルタは、この体験をより安全で手軽に届けたいという想いから企画に着手した。
試作を重ねる中で、装着時の違和感や安全性などの課題に直面したが、補聴器づくりの技術を持つ工場との出会いをきっかけに、開発は前進。小さな耳にもフィットし、横になっても負担になりにくい形状と、選べる3つの温熱モードの搭載を可能にした。
構想から約4年をかけ、張り詰めた毎日をリセットし、心と体に静かな休息を届けるアイテムとして開発を実現した。
