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【東京都港区】攻殻機動隊の世界観に没入できる展示会が虎ノ門ヒルズで開催!コラボメニューも登場


虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が開幕。4月5日(日)まで開催される。

1989年の士郎正宗氏による原作を起点に、1995年公開の劇場版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』以降のアニメシリーズ全作品を網羅し、30年にわたる『攻殻機動隊』の歴史を横断的に体験できる展示会だ。

草薙素子風ARグラスや、笑い男マークでマスキングされる体験も!


GALLERY A「NODE(思考の結節点)」では、アーティスティック・ディレクター松山周平氏が手がけた「巨大電脳ネットワークビジュアライザー“Nerve Net”」や、天井高15メートルの闇の中から無数のケーブルが降り注いだ、デザイナー/美術作家の寺山紀彦氏による「“知の遺跡”“World Tree: Ghost and the Shell”」が展示されている。


この空間を抜けると、歴代監督の撮り下ろしインタビュー映像を見られる「PATH A “STORY”(世界への導入)」へと進む。


次に広がるのはメインとなるGALLERY B「“DIG”(掘り起こす)」では、約1,000平方メートルの空間にアニメの設定資料や原画など、1,600点を超える制作資料が一堂に集結。来場者自身が“好きなシーン”や“記憶に残る瞬間”を掘り起こす体験を楽しめる。


草薙素子のサングラスを想起させるARグラス「電脳VISION」で、タチコマの電脳通信による原画解説を聞きながら巡る有料体験も用意。


“笑い男事件”のハッキングを疑似体験できる「笑い男になる鏡 “Laughing Man Mirror”」では、鏡に映る自身の顔がリアルタイムで“笑い男”にマスキングされる体験も味わえる。

現代美術家・空山基氏による新作彫像などの作品を展示

原画や体験展示に加えて、『攻殻機動隊』が投げかけてきた問いを、さまざまなクリエイターが再解釈したコラボレーション作品も展示されている。

「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1」(2026年) ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA、©Shirow Masamune / KODANSHA、photo by Shigeru Tanaka

特に、現代美術家・空山基による初公開の新作彫像『Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1』は、草薙素子をモデルに制作されたスタチューで、今回の展覧会を象徴する作品だ。

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