スープ作家・有賀薫さんのスープレシピ本
『スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの』は、暮らしを助ける家庭のスープレシピを書籍や雑誌など各種媒体で発表するスープ作家・有賀薫さんの著書です。
有賀さんは本書の中で、自炊を通して「自分の食事を自分でなんとかする力」と「食生活が整うことで得られる自信」が身につくと語ります。そして、自炊をこれから始める方におすすめのメニューとして、スープを提案しています。
自炊初心者にスープがおすすめの理由
スープは鍋一つで作れて、キッチンの環境や設備に仕上がりが大きく左右されず、自炊初心者でも作りやすい料理です。パンやご飯と合わせれば、それだけで満足感と栄養バランスの得られる食卓が完成するため、忙しい人にもおすすめの組み合わせです。
本書では、具だくさんの食べるスープを中心に80レシピを収録。1章から8章までそれぞれ違うタイプのスープが紹介されています。有賀さんのレシピを通して、食材の下ごしらえや味付けの加減など「自炊の基本」となるスキルや知識が身につくのも魅力です。

