猫が飼い主の『お出かけを止めたい』にみせる行動5選 阻止したがる心理から対処法まで

猫が飼い主の『お出かけを止めたい』にみせる行動5選 阻止したがる心理から対処法まで

5.隠れる・姿を消す

のぞき見するように隠れる猫

猫を飼っていると、外出前に愛猫のチェックが習慣づいている人も多いはず。トイレや棚に閉じ込められていないか、危ないところにいないか、留守中の愛猫の安全にもつながる大切な行動ですよね。

そんな飼い主さんの気持ちを知ってか知らぬか、逆手にとってか、外出前になると、愛猫が急に物陰や家具の下に隠れて姿を消すことがあります。これは猫なりの不安の表れで、飼い主さんの不在を心細く感じているのでしょう。

猫は安心できる場所に身を隠すことで自分を落ち着かせようとしているので、無理に出してしまうのはいけません。愛猫が落ち着いて留守番できる環境づくりをしてあげるのが望ましいでしょう。

まとめ

「まさか出かける気?」とにらむ猫

猫が飼い主さんの外出を止めようとする行動には、足元にすり寄る、ドア前で座り込む、大きな声で鳴く、物を落とす、隠れるといったさまざまなパターンがあります。

どれも、猫なりの不安や寂しいという気持ちなど、「行かないでほしい」という気持ちの表れであり、決して悪意やわがままからくるものではありません。

もし、愛猫から「行かないで」のサインを受け取ったときは、無理に止めようとせず、愛猫の安心感を最優先にしましょう。短時間のスキンシップや遊び、隠れ場所やお気に入りアイテムの用意、外出時の声かけなど、愛猫のストレスを軽減できるような環境を作るとよいですよ。

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