
家庭教育の成果って、子どもが学校に上がってから分かるもの。もしくは、子どもが社会人になってやっと「あの子育ては失敗だった」「あれは正解だった」と分かるものです。今回は、体験に基づいてママたちがガチで勧める教育法をご紹介!
普段は優しくしても叱るときはしっかり叱る
教育といえば“子どもを叱る”イメージがありますが、常に叱っていては効果が薄れてしまいます。とはいえ、叱らないとしつけになりません。ではどうすれば……? 育児経験のあるママたちは、普段は優しく接して、叱るときはしっかり叱ることを勧めています。もちろん、褒めるときはきちんと褒めることも大切。大袈裟なくらい褒めるのもよいといわれています。
子どもの友だちと成績や成長度合いを比べない
子どもの友だちのデキがよかったり、成長が早かったりすると焦りますよね。でも、焦って叱り過ぎてしまったり、親として無理をしたりするのはよくありません。友だちと比べることはしないのが鉄則です。かえって、子どもの成長を妨げることになってしまう恐れもあるそうですよ。
