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生理痛がつらいことを伝えたら「ふーん、そうなんだ」そっけない返事だった彼→でも翌月から…!?

生理痛がつらいことを伝えたら「ふーん、そうなんだ」そっけない返事だった彼→でも翌月から…!?

初潮を迎えて以降、重い生理痛に悩まされてきた私。そんな私を心身共に支えてくれたのが、中学生のときに付き合い始め、同じ高校に通っていた彼(のちの夫)でした。

高校時代、生理について彼氏に打ち明ける

私は生理が始まってから生理痛が重いタイプでした。生理2、3日目は生理痛で体調が悪く、保健室で横になったり、学校を休んだりするほど。


他人にはなかなかオープンにしづらい話題でしたが、登下校も共にしていた彼氏には、体調不良の理由を隠すのは難しいだろうと思い、高校生になってすぐに生理痛が重く、つらいことを打ち明けました。

彼氏の意外な行動にびっくり!

すると彼氏は、「そうなんだ、けっこう大変なんだね」とひと言。


冷たいようにも感じましたが、相手は生理に馴染みのない男子高校生。私は「彼に知っておいてもらえたらそれでいい」と思っていました。しかし、意外だったのはその後の彼氏の対応でした。


なんと、その翌月の生理の際には、学校での授業の空き時間や帰宅後、自宅で寝込む私のおなかや腰をさすりながらそばに寄り添ってくれたのです。理解できないはずの痛みを、共有してくれたかのようでとても心強かったのを覚えています。


その後、大学生や社会人になっても、私の体がつらかった際は、彼は有給休暇を使って産婦人科を一緒に受診してくれるなど、やさしさは変わりませんでした。心身ともに支えてくれてとても心強かったです。彼との間に授かった2人の息子たちにも、女性の体や生理についてきちんと理解し、つらさに寄り添ってあげられるような男性になってもらいたいと思っています。


※この記事は実話に基づいた体験談であり、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。



文:堀なぎさ/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん


監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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