ストレートな言葉なしで遠回しに相手に愛情表現する方法
相手とまだ友だち関係で、言葉で愛情を示すのが恥ずかしいと感じてしまう人は、態度で遠回しに伝えてみるのはどうでしょうか。態度での愛情の伝え方の例を、以下にまとめました。
●あなたが男性の場合:些細なことでも相手の変化に触れる、忙しくても会う時間を作る
●あなたが女性の場合:相手が忙しそうなときは心配したりサポートしたりする、相手の努力を褒める
上記のような態度を見せると、相手側は「大切にされている」「自分をきちんと見てくれている」とこちらの愛情を感じ取ってくれることがあります。
今回は、遠回しな愛の言葉について、山本さん監修のもと解説していきました。本記事のポイントは以下の通りです。
●遠回しな愛の言葉は、「一緒にいるだけで幸せ」「ずっと一緒にいたい」「他の人は見ないで」「離したくない/離さないで」「すごく会いたい」などが挙げられる
●遠回しに好きを伝える隠し言葉は、「月が綺麗ですね」「暖かいですね」「雨が降ってきました」などがある
●男性がストレートな表現なしで愛情を伝えたい場合は、些細なことでも相手の変化に触れ、忙しくても会う時間を作ると良い
●女性がストレートな表現なしで愛情を伝えたい場合は、相手が忙しそうなときにはサポートしたり相手の努力を褒めたりする方法がおすすめ
なかなかストレートに伝えることは気恥ずかしい「愛の言葉」。ただ、ちょっぴり遠回しな言い方でも、自分の中の愛情を相手に伝えることができます。本記事が、今後の恋愛をよりよいものにする参考となりますように。
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監修者:カウンセラー 株式会社Weave 代表取締役 山本早織
元グラビアアイドル、元銀座のホステスという経歴を持ち、心理学や脳科学の観点から恋愛コンサルタントとして活躍。累計1万人以上の恋愛コンサルをし、結婚につながる恋をテーマにサポート。株式会社Weaveの代表取締役として、自身が運営する結婚相談所Agumは200組以上の成婚数で、成婚率の高い結婚相談所として様々なメディアで取り上げられる。

