努力を続ける飼い主さんにエールの声続々!
そんな悔しい思いをした飼い主さんは、「このままじゃだめだ」と、わんちゃんについてもう一度学び直すことに。訓練士さんにおうちに来てもらい、コロッケくんの特性に合ったトレーニングを教えてもらったり、トレーニングの学校にもう一度通い始めたり。そして、コロッケくんが生後5ヶ月になると、サークルを外せるほどトレーニングの成果が出たのだそう。
そんな経験を経て、飼い主さんはコロッケくんがおじいちゃんになってもちゃんと介護できるよう、これからもたくさんのことをコロッケくんと一緒に学んでいこうと決意したのでした。
投稿には、「傷だらけになっても真剣に向き合ってきた姿にうるうるしちゃいました」「コロッケくん、愛されて本当に幸せですね」「信用、信頼、愛がいっぱい溢れた投稿に涙が出ました」と感動の声が寄せられることに。
Instagramアカウント『コロッケの飼い主ゴールデンレトリバー2歳』では、そんな頑張り屋さんなコロッケくんと飼い主さんの、愛情に溢れた日々の光景が投稿されています。
コロッケくん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!
写真・動画提供:Instagramアカウント「コロッケの飼い主ゴールデンレトリバー2歳」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

