「ほかの動物(猫以外)」や「その他」に対して“やきもち”をやく
- 「犬をなでているとジトッとした目で見てきて間に割り込んできます」
- 「同居高齢ポメラニアンをなでていると、必ず割って入ってくる」
- 「ぬいぐるみをヨシヨシすると、文句をいいながら寄ってきます」
- 「携帯で誰かと話をしていると割り込んでくる」
- 「私がテレビを観ていたりビデオ電話をしたりしていると、必ず鳴き出します」
- 「知らん顔していたのに、PCに向かって仕事を始めると、激しく鳴き出します」

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
今回のアンケートでは、多くの飼い主さんが「愛猫がやきもちをやいている」と感じた経験があることがわかりました。では実際のところ、猫に「やきもちをやく」という感情は存在するのでしょうか? ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞いてみました。
――猫にも「やきもちをやく」という感情があるのでしょうか?
岡本先生:
「猫にも『やきもちをやく』という感情はあると思います」
愛猫が“やきもち”をやいているときの接し方

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
――愛猫が“やきもち”をやいているとき、どのように接してあげるとよいでしょうか?
岡本先生:
「かまってあげられる状況なら、愛猫をかまってあげてください。また、1日のなかでスキンシップや遊びの時間を増やすとよいでしょう」
猫にも「やきもちをやく」感情があり、実際に多くの飼い主さんから愛猫の“やきもち”エピソードが寄せられました。もし愛猫がやきもちをやいていたら、愛猫との時間を十分にとって、しっかり向き合ってあげましょう。
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年1月時点の情報です。
