【50代に聞いた】「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキング! 第2位は「東京ひよ子」、1位は?

【50代に聞いた】「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキング! 第2位は「東京ひよ子」、1位は?

 国内外から多くの人が集まる東京駅に直結する大丸東京店。老舗の安心感や、上品な味わいなどを背景に、手土産として選ばれる和菓子ブランドも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 50代から支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:東京ひよ子

 第2位に選ばれたのは、得票率7.2%の「東京ひよ子」でした。

 大丸東京店では、1Fの「食品/特選ブティック」フロアに店舗を構えています。東京ひよ子は、東京都台東区に本社を置く和菓子メーカーです。元々は福岡県飯塚市で販売していましたが、看板商品である「名菓ひよ子」をより多くの人に味わってもらうため、1964年に埼玉県に工場を作り、1966年に東京へ進出。最新の設備を備えた「ひよ子東京工場」を設置し、関東を中心に北海道から沖縄まで商品を提供しています。

 「名菓ひよ子」は、インゲン豆を使用して作り上げたやさしい甘さのあんを、独自に製粉・配合した小麦粉・卵・上白糖などを練り込んだ生地で包み、じっくりと焼き上げた和菓子。ひよこが見上げているようなかわいらしい見た目はもちろん、「メープルひよ子」や「芋ひよ子」などのバリエーションがそろっているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:とらや

 第1位に輝いたのは、得票率12.2%の「とらや」でした。

 大丸東京店では、1Fの「食品/特選ブティック」フロアに店舗を構えています。とらやは、室町時代後期に京都で誕生した和菓子メーカーです。後陽成天皇の時代から御所の御用を務め、1869年の東京への奠都(てんと)に伴い、京都の店を残したまま天皇にお供するかたちで東京に進出しました。

 とらやを代表する菓子のひとつである羊羹は、小豆や白小豆などを煮てあんを作り、寒天と砂糖を加えてじっくりと煉り上げた商品。なかでも小倉羊羹「夜の梅」は、江戸時代から作り続けられています。歴史と伝統が受け継がれていて、しっかりとした食感と、後味のよい上品な甘さが楽しめます。

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。